自分の時間感覚はどれくらい正確?
1分足らずでわかります。このテストは、頭の中で3秒、5秒、7秒を数えるのに実際どれだけかかったかを計り、あなたの1秒が本当は何秒なのかを示します。1.00秒なら完璧な時計、それより長ければ体内の1秒が長め、短ければ短めということです。目標との差が10%以内なら、そのラウンドは「ぴったり」です。
これは心理学で「時間産出課題」と呼ばれるものです。決められた長さを、時計を見ずに自分でつくり出します。懐中時計のふたを閉じると見えないタイマーが動き出し、開けると止まります。ラウンドは3秒、5秒、7秒と長くなり、画面は何も数えてくれません。各ラウンドの後、針は実際の時間の位置に止まり、横に±10%を示す空色の帯が出ます。結果は3ラウンドを比率で平均するので、長いラウンドが短いラウンドより重くなることはありません。ずれの大きさで呼び名が決まり、平均4%以内は「不思議なほど正確」、10%以内は「いい調子」、20%以内は「少しずれ気味」、それを超えると「自分だけの時間帯」です。
ここには集団の基準値はありません。比べる相手は時計で、ほかの人ではありません。3ラウンドは小さなサンプルでもあります。注意力を測るものではなく、ADHDなどの状態を調べる検査でもありません。数え方やその時の集中具合で1回の結果は動くので、性格のようなものではなく、その瞬間のスナップショットとして見てください。
このテストで測ること
測るのはひとつ。あなたにとっての1秒が、本物の時計と比べてどれくらいの長さか。
テストの内容
- 時間産出:決められた長さを頭の中で数え、終わりを自分で示します。時計は見えません
- 3秒、5秒、7秒の3ラウンド。1回ごとに長くなります
- 懐中時計のふたを閉じてスタート、開けてストップ。パソコンではスペースキーかEnterキーでも操作できます
- 各ラウンドの後、針が実際の時間の位置を示し、±10%の帯で「ぴったり」がわかります
わかること
- あなたの1秒:数えた1秒が実際には何秒だったか(3ラウンドの平均)
- 3ラウンドのうち、目標との差が10%以内の「ぴったり」が何回あったか
- 平均誤差による4段階の評価:「不思議なほど正確」(4%以内)、「いい調子」(10%以内)、「少しずれ気味」(20%以内)、「自分だけの時間帯」
- シェア用カードと挑戦リンク。開いた友だちは同じ3ラウンドを遊び、どちらが多くぴったりだったかがわかります
始める前に
- 1分足らず。音は不要です
- スマートフォンでもパソコンでも。タップかキーひとつで操作できます
- 3D(WebGL)が有効なブラウザーが必要です
- 無料・登録不要。挑戦リンクには名前とスコアがリンク自体の#より後ろに入るだけで、アップロードはされません
時間感覚についてよくある質問
このテストは無料?結果を見るのに登録は必要?
無料で、登録もいりません。アカウントもメールアドレスも支払いも不要です。最後まで終えると結果がこのページにすぐ表示され、そのままシェアしたり、もう一度遊んだりできます。
自分の時間感覚をテストするには?
決まった長さを頭の中で数え、時計と比べます。このテストで使うのがその時間産出課題です。懐中時計のふたを3秒、5秒、7秒閉じ、時間になったと思ったら開けると、見えないタイマーがそれぞれの数え方のずれを記録します。結果は、あなた自身の1秒の長さと、10%以内に収まったラウンドの数です。
時間感覚テストはどう採点されますか?
時間感覚テストは各ラウンドを「実際の時間÷目標」の比率にし、3つの比率を平均してあなたの1秒を出します。別に、各ラウンドの誤差を目標に対する割合で平均した値で評価を決めます。4%以内は「不思議なほど正確」、10%以内は「いい調子」、20%以内は「少しずれ気味」、それを超えると「自分だけの時間帯」です。
比べられる平均的な時間感覚はありますか?
ありません。時間感覚テストはあなたの数え方を時計と比べるもので、ほかのプレイヤーとは比べません。Weirdly Accurateもこの課題の集団平均を公開していません。そのため結果は、百分位や順位ではなく、あなたの1秒と「ぴったり」だったラウンドで示します。
2回目に違う結果になったのはなぜ?
3ラウンドは小さなサンプルで、1回の数え方は、数え方やその時の集中具合でずれるからです。何回か試すほうが参考になります。あなたの1秒が毎回1.00の同じ側に出るなら、その傾向はどの1回の評価よりも多くを語ります。
これは「時間の見えなさ(タイムブラインドネス)」やADHDの検査ですか?
いいえ。「タイムブラインドネス」はADHDの話題でよく聞かれるくだけた言い方で、このテストはADHDやほかの状態をスクリーニングしたり診断したりできません。1回の中で測るのはひとつだけ、数えた3つの長さが時計からどれだけずれるかです。時間の管理に本当に困っているなら、医師や心理士にきちんと評価してもらってください。
時間感覚テストの所要時間は?
1分足らずです。3秒、5秒、7秒の3ラウンドに、それぞれ短い結果表示がつきます。時間感覚テストは3D(WebGL)が有効なスマートフォンやパソコンのブラウザーで動き、音は不要、無料で登録もいりません。やることは、タップかスペースキー/Enterキーで時計のふたを閉じて開けるだけです。
採点のしかた
時間産出
決められた長さを自分でつくり出す課題です。ここでは時計のふたをその長さだけ閉じておきます。ある長さを見せられて何秒だったかを当てる課題とは逆の向きです。
あなたの1秒
各ラウンドの実際の時間を目標で割り、3ラウンドで平均した値。1.10なら、数えた1秒が実際には1.1秒だったという意味です。
平均誤差
各ラウンドのずれを目標に対する割合で表し、ラウンド間で平均したもの。3秒のラウンドも7秒のラウンドも同じ重みになります。これで評価が決まります。